副作用と上手に付き合うために そのニ

治療中、以下のような症状(副作用)が出た場合は、必ず医師に報告・相談して下さい。

(1)38℃以上の発熱。

(2)出血あるいは、出血傾向にある。

歯肉や鼻からの出血、血尿、血便、吐血、喀血、10分以上圧迫しても止まらない出血。
性器からの不正出血、脳出血を疑う激しい頭痛・視野狭窄

(3)1日3回以上嘔吐し、吐き気がおさまっても食事ができない。

(4)5回以上の激しい下痢または、便の性状がだんだん悪くなる。

(5)腹部膨満感があり、排便や排ガスがなく、吐いてしまう、または食事が食べられない。

(6)強い痛み、例えば胸痛、腹痛、腰痛などの痛みが出る。

(7)階段の昇降時に、動悸息切れがする。

(8)呼吸困難がある。

(9)急激な体重増加および、むくみ(浮腫)がある。

(10)急激な体重減少がある。

副作用と上手に付き合うために その一

治療中は、副作用と上手に付き合っていくことが大切です。

副作用の内容や程度は、抗がん剤の種類や投与量によって異なります。

いつから、どのような症状(副作用)がでたのか、何日くらい続いて、どのくらいの程度だったのかメモしておきましょう。

また、日々の症状や検査結果なども時系列順に記録しておくと、今後の目安になり大変便利です。

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